北海道にある通信制高校に通う前に

私立高校の方がカリキュラムが多種多様ですが、場所が限定される

北海道にはたくさんの高校があります。
その中でも、通信制高校の数はそれほど多くありません。
大都市の札幌を始め函館や旭川などにも通信制の学校はあります。
ただ、それ以外の地域になると選べるほどはありません。
通信制高校の現場を見ると、9割が公立高校となっており、私立高校は1割程度しかないのが現状です。
カリキュラム的に考えると、私立高校の方が多種多様となっていますが、場所が限定されるため通いたくても通えない人が多いかもしれません。
ちなみに通信制と言えば、自宅で勉強するイメージがあるかもしれません。
確かに自宅で勉強するのが基本とはなるものの、実際にはスクーリングと呼ばれる制度があります。
この制度は、定期的に学校に行く制度を意味しています。
例えば、毎月2回だけ学校に集まるようにすることで、生徒同士の絆を深めることができるだけでなく悩み相談なども学校で受け付けてくれるでしょう。
通信制を利用して自宅で勉強していると、孤独になりがちです。
これを避けるために、定期的に学校に集まるようにしています。
学校によっては、毎週1回集まるところもあるため孤独になることを心配している人は、通う回数が多いところを選びましょう。
これを考慮すると、いくら通信制とは言え遠くまで通うのは難しくなります。

通信制高校として初となる夏の甲子園出場をはたしたクラーク高校もすごいけど、きのう北海道最高峰の旭岳2291mに登頂して今日の第一試合、甲子園のアルプススタンドにいた校長の三浦雄一郎さん(83)は真の鉄人。
#高校野球 pic.twitter.com/v6MwLmtZu7

— ねこやまだ (@msao211) August 12, 2016

私立高校の方がカリキュラムが多種多様ですが、場所が限定される専門的な勉強したいならばそれぞれの学校の特徴を見ておいた方が良いもし仲間が欲しい場合には、積極的に部活に参加してみましょう